採用メッセージ

洗車ビジネスの可能性は無限大。
「次の素晴らしい50年」を創るのはあなたたち若い世代です。

取締役 営業本部長

若月 信二

若月 信二

洗車機のリーディングカンパニーとして

1963年、名古屋にあるタケウチテクノ(株)というメーカーが、国内で初めて「移動式ブラシ付き門型自動洗車機」を開発しました。日本の高度経済成長と自動車社会の進展を背景に、発売直後から洗車市場の成⾧と共に、お客様と「洗う文化」を広めてまいりました。その2年後、1965年に販売部門が独立。それが現在のビユーテー株式会社です。

販売部門として設立以降、私たちは約60年にわたって、自動洗車機のリーディングカンパニーとして日本の洗車ビジネスを牽引してきました。「洗車機を通じて世界に貢献する」を経営理念に掲げ、革命的な洗車機を次々と発表。2001年に累計出荷台数10万台を達成し、2015年には門型洗車機の累計販売台数において世界No.1の企業として認められました。





さまざまな市場に普及していく洗車機

「洗車機=ガソリンスタンド(サービステーション)」のイメージをお持ちの方が多いかもしれません。しかし、ビユーテーはガソリンスタンド以外の新たな洗車市場として、ディーラーやホームセンター、コインランドリー、病院など、さまざまな場所、領域に洗車機を普及させています。さらに、コインランドリーとセルフ洗車場の直営店「KOMACHI」をオープンしました。洗車の文化が日々変化しつつある今、顧客ニーズを捉える検証の場として、お客様にとっての満足とは何かを日々研究し、洗車ビジネスの未来へ貢献することを使命と考え、「新しい洗車需要の創造と開拓」に向け取り組んでおります。

昨今ではカーボンニュートラルが叫ばれますが、たとえ市場のクルマが電気自動車や燃料電池車に置き換わったとしても、洗車のニーズは不滅です。自動車関連市場をはじめ、駐車場や遊休地の有効活用など、洗車ビジネスのポテンシャルは無限大。洗車機は利益を生むだけでなく、カーディーラーなどで働く社員の労務軽減や福利厚生につなげることもできます。新時代の日本の洗車機市場と洗車文化の可能性は、これからも大きく広がっていくでしょう。



新しいことへ意欲的に取り組むチャレンジ精神を求めています

グループ会社と共に業界初の布ブラシ洗車機の開発、ガソリンスタンドを飛び出して、異業種とのコラボレーション、コインランドリーとセルフ洗車場の直営店KOMACHIの運営など…。長い歴史の中で、ビユーテーはチャレンジを繰り返してきました。私たちは、新しいことへ意欲的に取り組むチャレンジ精神を求めています。これからは若者がリードする時代です。仕事に対して喜びと情熱を持って、新しいことに挑戦してください。そして、ビユーテーの比類ない歴史・実績・信頼という財産を受け継ぎ、「次の素晴らしい50年」を創り上げていってもらえたらと思います。